輸出をサポートする新しいツール — v2.9.4.0 アップデート
こんにちは、Rinda Teamです。
バイヤーを探し、メールを書き、紹介資料を作り... 輸出実務は多くの画面を行き来する作業です。
そうしているうちに、「で、今何をすればいいの?」という疑問がいつも残っていました。
今回のアップデートでは、その答えを先に提示してくれる画面を新しく作成しました。
サイドバーに[輸出ツール集]が新設されました

輸出実務で使うツール24個を一か所に集めました。サイドバーの一番上にあり、まだ調整中であるためベータ版と表示しています。
何から始めればよいか、画面が先に案内します。 まだ1通も送っていない状態でも、返信を待っている状態でも、現在のステータスに合わせた「次にやるべきこと」カードが表示されます。
バイヤーの関心シグナルを見逃しません。 返信はないもののメールを何度も開封している企業や、送るべきものはすべて送ったのに反応がない企業などをカードで指摘します。
ツールごとに何が作成されるか、事前に確認できます。 カードを開く前に、成果物がどのような形になるかを確認してから選ぶことができます。
まだ準備中のツールは「準備ができたら通知」を申請しておけば、準備ができ次第お知らせします。
「日本の衣類バイヤー」を探すと、日本の衣類バイヤーが出てきます
バイヤー検索において、検索結果に無関係な業種が混ざる問題を根本から修正しました。
検索文を「品目 / 国 / バイヤーの役割」の3つの軸に分けてから検索します。
以前は「卸売」「流通」といった役割の単語が混ざると品目条件が完全に無視され、日本の衣類バイヤーを探したのにコーヒーロースター・動物病院・旅行会社が表示されることがありました。
これからは同じ検索で、実際の衣類流通業者427社を検索できるようになります。再検索しても、すでに保存済みの会社で埋め尽くされることはありません。
以前は結果の半分以上がすでにリストにある会社であっても「目標達成」として正常終了していました。
これからはすでに保有している会社は目標枠を占有せず、実質的に同じ角度の再検索も自動的に回避します。どの国を見るかも、会社ごとに異なります。
これまでは全員に同じ27カ国を表示していましたが、これからは会社の営業情報と実際の輸出統計を合わせて読み取り、国の候補を選定します。
その他の変更点
輸出紹介資料とバイヤーカタログを直接作成・発行できます。これまでは私たちが代行して作成していましたが、これからは[輸出ツール集]で直接行えます。目次からスライドまで作成し、発行せずにPDFとして受け取ることも可能です。発行したカタログのリンクはメール署名に挿入できます。
キャンペーンをそのまま複製して再送できます。 パーソナライズされた本文・送信スケジュール・送信アカウント・複数のバイヤーグループが複製過程で消えてしまう問題を修正しました。
メールにファイルを添付する際、エラーが発生した理由を表示します。 添付容量の基準も20MBに統一しました。
週間成果レポートが実際に届くようになります。 ヘッドラインも「何通送ったか」ではなく関心のある返信・ミーティング・返信待ちに変更し、関心のある返信への対応が遅れている場合は通知します。
他の輸出企業が実際にどのような成果を出しているかを確認できます。 [輸出ツール集]に要約が表示され、カードを押すと国・業種別に詳細を確認できます。私たちが作成した推定値ではなく、実際のバイヤーの反応を計測した数値です。
登録プロセスが簡単になりました。 会社分析結果が韓国語でしか表示されない問題を修正し、使用言語で表示されるようにしました。国はコードを暗記して入力する代わりに、リストから選択できるようになりました。会社名の入力がブロックされる場合は、その理由を画面が表示します。
決済画面のつまずきやすいポイントを整理しました。 年間決済の案内、決済失敗後の復旧、決済後の次のアクションまで改善し、海外で利用される方に韓国語のエラーメッセージが表示されることも防ぎました。
メールがスパムフォルダに入る問題を送信ドメインの整備で解消し、返送が増えると送信アカウントを自動的に停止してアカウントを保護します。
受信した返信に日本語翻訳が併記されます。
メール受信トレイとダッシュボードが目に見えて高速化しました。 毎日開く画面ですので、違いをすぐに実感していただけるはずです。
アイコンのみのボタン144箇所に名前を付け、スクリーンリーダーでも利用できるようにしました。また、サイドバーが時々英語のまま固定される問題を修正しました。
輸出ツール集は新しく作成した画面であるため、不慣れな点があるかもしれません。
お使いいただく中で気になる点があれば、いつでもお知らせください。
ちなみに、これからは[輸出ツール集]の一番下にある「機能リクエスト」カードからも直接送信いただけます。
ありがとうございます。
Rinda Teamより
最終更新 2026年8月6日